どんな方法で治療するの?
いつも鼻呼吸ができて、あごに負担のかからない寝相で寝る習慣をつけるためのトレーニングをします。
使う装置は、取り外し式のマウスピースと水枕です。
装置を使う時間は、毎日、起きている時の1時間と、寝ている間です。
治療期間は、およそ2年〜3年です。
いつも鼻呼吸ができて
あごに負担のかからない寝相で寝る習慣を
つけるためのトレーニングをします
あごが成長しなくなる原因は、口呼吸によって口の周りの筋肉のバランスがくずれることと、あごに負担のかかる寝相で寝ることです。
逆に、あごの成長を助けるためには、いつも鼻呼吸になっていて、あごに負担のかからない寝相で寝ることが必要です。
使う装置は
取り外し式のマウスピースと
水枕です
歯ならびを治すために、いきなり、歯にくっつける固定式の金具を使う必要はありません。
取り外し式のマウスピースを使って、口の周りの筋肉をトレーニングして、鼻呼吸ができるように練習します。
寝ている間に、あごに負担をかけないために、水の入った枕で寝る練習をします。